ごあいさつ

 このたび三井会長の後を受け、

第7代会長に就任いたしました鴛海(おしうみ)と申します。

 美唄在住が常盤台小学校3~6年の4年間と短かった私が、

このような重責を担えるのかと思いましたが、

初代会長であった大槻文平さんは

三菱鉱業時代の父の上司でありましたし、

先般お亡くなりになった3代目会長であった太田さんは、

父と共に働いた仲間でありました。

そういったご縁や九州生まれの私が、

美唄に住み出し寒さを経験した時の衝撃は

いまだに鮮明に記憶に残っており、

大げさに言えば人生の転換点だった美唄に係ることが出来るのも

見えない糸がつながっていると思いお引き受けいたしました。

父も喜んでくれることと思います。

名誉会長に就任された三井前会長や幹事の方々のご協力を仰ぎながら、

東京美唄会が美唄出身者ならびに美唄にご縁のある方にとって

「心の拠り所」となるよう懸命に努力を重ねていきたいと考えています。

今は、美唄を含め北海道は苦しい状況が続いていますが、

日本の将来を考えれば前途洋々たるものがあることは間違いありません。

皆さんで、東京美唄会を盛り上げていきましょう。

                                                 2021年6月吉日

東京美唄会 会長   鴛海 徹